当社の音響paレンタルや、音響機材レンタル、お祭りに関するご質問にズバリ!お答えします♪

NEWQ & Aコーナーぴかぴか(新しい)

ひらめきこのコーナーでは、音響paレンタルや、イベント機材レンタルについてのご質問にお答えします
当社の音響業務に関する内容を、中心に構成しております。
ぜひ見ていって下さいネ(*^ε^*)v
img075.jpg 高木君は、今エサの買い出し中だから、僕が答えるワン♪

 レンタルと、リースは、どう違うのですか?

A リースやレンタルは、どちらも高額な機器や物品等を業者がまとめて購入し、一定期間、それを
お客様に貸し出しすることをさします。お客様が、ご自分で、高額な機器や商品をせっかく購入しても、
使用回数が少なかったり、その高額商品を年中使う機会が少ない場合や、また機器メンテナンス費、
修理費用などがかかる機器の場合、単品では安い機器でも、イベントに必要な音響機器を全部
一式用意するとなると、かなり高額となる場合等には、格安レンタルが数多くご利用されています! 
機器を購入しても、使用回数が年間を通じて少ない場合、原価償却(もとをとる意味)が不可能となり、
高額機器を購入してまでも、準備するのがもったいない場合などには、よくレンタルや、リース契約が、
ご利用されます。年に一度や、数回程度しかおこなわれないお祭り、コンサートなどに大活躍します。
リースは、長期間、新品を貸し出す契約をする場合が多く、それに対してレンタルは、一日だけの貸し出しや、数日間のみ貸し出しする短期契約を指すことが多いです。その他にも、レンタルとリースには、色々な違いもございますが、リース取引に関する会計基準では、レンタルはリース取引そのものである等の、定義がなされていますので、お客様に短期間、機器を貸し出すのか、もしくは、長期間(数年〜)
機材を貸し出すのか、という違いが、一番大きいかと思います。
レンタルもリースも、どちらも経費として認められている為、節税対策になるほか、近年は、
地球環境保護、資源保護などの推進で、イベント用品や放送機器を、必要な時だけ借りて、
みんなで大切に使用し、料金のムダも減らして、地球エコにつなげよう!とする動きも、
全国的に、広がっております。また、機器だけをお店で貸し出し、運搬や設営、操作、使用後の返却
もお客様におこなっていただくレンタルもあれば、当社のように、機器だけを貸し出すのではなく、
当社スタッフが配達から機材の設営、イベント中の常駐操作、終了後の引き取り、撤去作業までの
すべてを当社スタッフが一式おこなう、出張型の便利なレンタルもあります。
音響paレンタルや、イベント音響レンタルのことなら、弊社へ、ぜひ一度ご相談して下さいませ♪

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Q よくpaという言葉を耳にするのですが、paって、どんな意味なのですか? 

A はい! paとは、パブリックアドレス、の英略語で、一般的に、電気放送設備や、音響機材、
または、それらの機械設備を、操作・オペレーションする、専門音響スタッフのことを
イベント関係者や、音響業界内では、paと呼んでおります。paは、危険な電気類を接続したり、
専門機材を扱って、調音したりするなどの難しい音楽知識なども必要な業務ですので、
専門の電気学校、音楽学校、音響PAの専門学校などを卒業した専門のプロが多く、
会場の舞台影、舞台袖では、いつも地味に、裏方で活躍しております(笑)。

PAの仕事は、音響機材を会場に設置したり、運搬作業をするだけではなく、
イベント本番や、コンサート中にも、paスタッフは、一日中、
舞台付近に必ず常駐して、音響ミキサー機器などの、数多いボタンを使い、技術操作をしています。
もちろん、音響機器を会場に設置したり、撤去・後片づけの力作業をするのも、paの仕事です。
PAのお給料は、経験レベル、年齢や仕事量により、さまざまですが、腕のイイPAや、
各種イベントや、プロ音楽コンサートでの、野外フェスなど、現場職務経験の多い
ベテランのpaさんや、業界でも有名なPAさんになると、無名のPAさんよりも報酬が高いです!
paさんや音響は、どこの会社の誰がやっても同じだよ、と思われる方もおられますが、違います。
paの腕や経験、知識、人柄によっても、大きくイベントの進行・成功にも差が出ます!
またpaは、長時間にわたり最後まで舞台裏に居ながら、現場で業務をおこなうので、
ライブや、コンサートのすべての音の管理知識や、舞台進行、出演者や観客も含めた
安全確認などの
豊富な経験と、知識がなければ、とても一般的には、
すべての仕事をこなすのは難しいですし、他社さんでは、色々なトラブルもよくあります。
腕も良くて、相場よりレンタル料金も安くて、いつもニコニコと明るい笑顔のpaさんや音響会社は、
日本全国のイベント会場や、有名メジャーライブ、有名コンサート、国、行政イベント、企業からも、
数多く音響の仕事で呼ばれますので、年中無休で、忙しく動いている場合が多いです。
当社に音響PAレンタルをご依頼して頂きますと、もちろん、上記のように、笑顔で明るく、
腕も良い、経験も豊富な、上質レベルのベテランPAを、低料金で派遣しています!
今までのレンタル店や、イベント会社にはない、新しい良い発見が、弊社の音響レンタルなら、
必ずあると思います!(^∇^)/ ぜひ一度、弊社にお申込み下さい♪

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音響レンタル、華.jpg

Q イベントやお祭り、音楽コンサートを開催したり、音響pa機器などをレンタルする際に、
どこよりもお得に、イベント音響機材をレンタルする方法や、pa業務してもらえる方法、
音響レンタル業者を選ぶときに、注意する点などがあれば、教えて下さい?


A はい、イベント音響や、音響paレンタルは、音響機器だけを当日に借りてこれば、
それで何とか、うまくいくはず。。安ければどこも同じ、というものではありません。
電気機器類の接続や操作は、特に複雑です。また、危険な電気を使いますので、その接続方法や
手順を少し間違えただけで、高額な機器を破損させたり、周囲にケガをさせてしまう場合もあります。
また、接続方法はあっているのに、なぜか、スピーカーから音が鳴らない、音質があきらかに悪い、
なぜか、お客様側のCDが当日にならなかったり、音がきれいにうまく鳴らずに、
当日、イベントが成功せずに、予定が大きく変更になってしまった。。。
などの、音響トラブルやイベント事故も、一般の方もよく起きていますので特に注意が必要です。

また、専門のイベント音響業者と、レンタルご契約をされた場合でも、イベントやお祭り、コンサートは、
ご契約をした後からでも、色々と、イベント当日に向けての詳しい打ち合わせや、内容確認作業、
細かい連絡作業なども、何日も何日も数多くのやりとりが必ず出てきます。また、イベント当日も
予想もしていなかったハプニングも数多く出てしまうが、お祭りやイベント、コンサートですので、
適当に仕事をやればそれで終わり、安ければ良い、ということでは、必ず何かしらの問題が出ます。
また、安いだけの音響レンタル業者さんでは、大きな成功はないと思います。また、
ご契約後のあとからも必要となる、連絡作業や、細かい打ち合わせ、修正などを連絡した時でも、
今忙しいから。。当日にはちゃんとレンタルしますから大丈夫です、今は忙しいので、
色々と聞いてこないで下さい。。などと言われ、嫌がられたりする場合もよくありますので、
会社選びは、とても重要だと思います。イベント当日を迎えるまで、こまめに打ち合わせ作業にも、
現場まで来てくれたり、急なご相談にも親切に対応してくれる業者、またトラブルが起きた際に
臨機応変な最善対応をとれるか、などを見極めることが、成功への一番大切なカギとなります。

もちろん!安い音響料金も大切ですが、その安い激安料金だけにとらわれて、
安い業者さんをいんやーネット広告で探していると、色々な問題が、
イベント当日やお祭りの当日になり、必ずトラブルが出てきてしまい、最後には、
どっちがお客様かわからないぐらい悪い対応をされ、お客様が嫌な気分にさせられたり
またイベント当日も、関係者がイライラとした、とても雰囲気の悪いお祭りになってしまい、
発注する業者を間違えた、業者選びをミスした。。と公開することになります。
さらには、主催者様やイベント全体の評価さえも下げてしまうことが、よそでは起きています。
やはり、料金面や親切度、そして対応面、対人面、緊急面など、総合面で専門業者を選ぶことが、
一番の業者選定の安心安全な方法・イベント成功の秘訣だと思います。

また、大手家電の量販店などと同じように、やはりまとめ買い!まとめレンタル!がお得です。
音響レンタルだけや、ステージ製作だけ、看板制作だけ、芸能人や出演者の紹介だけという形より、
全部まとめてレンタル発注されますと、どこの業者さんも、お安くなると思いますし、業者さん側も、
大口注文なら、値引きサービスがしやすいと思います。まとめてイベントレンタルできたり、
音響レンタル以外のあらゆるイベント業務でも、安定して、なおかつ格安料金で、
トータルにおこなえる会社にご注文されることが、一番安心・オススメだと思います。



Q 最近よく耳にする、インディーズって、どんな意味なのですか?
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A はい! インディーズとは、もともと、英語のインディペンデンスを語源とする言葉で、
日本では、音楽・芸能活動等において、大手の企業には属さず、独自に芸能活動をしている
歌手・タレント、または中小の芸能会社などを、インディーズと呼んでいます。
簡単にいうと、アマチュアと同じような意味なのですが、アマチュアは営業や収入、お金を
第一に考えて活動をしていないのに対して、インディーズは、たとえ規模は小さくても、
第一に商売・営業活動を全面にしているという、プロ意識の差に、大きな違いがあります。
昔は、プロとしてデビューしたり、芸能人になる為には、東京に行き、
大手のレコード会社や、有名な音楽事務所、芸能会社、
大手プロダクション、大手出版社などに所属・入籍契約をしなければ、
なかなかデビューできる道はありませんでしたが、
近年は、インターネットなどの普及により、東京に行かなくても、
また大手の企業に所属・契約しなくても、メジャーと同じ額の大きな利益・音楽CD売上げを出す、
インディーズ歌手や、インディーズ会社が、全国にかなり増えております。
当社も、インディーズ部門では、昔から色々と業務に力をいれており、イベントや新しい音楽開発、
芸能人の育成、有名人・芸能人の派遣、新人発掘・スカウト等の分野でも、当社は、
全国的に知られています♪今後も、注目される分野なので、インデイーズを、要チェックして下さいね♪
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Q イベントや、お祭り、コンサートを予定しているのですが、
当日に必要な音響機材類や、イベント準備について教えて下さい?
また、歌手や芸能人を会場に迎える際の注意点はありますか?

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A はい!イベントや、音楽コンサート、お祭りには、さまざまな形がございますが、
まず催し物を、屋内(室内)で実施されるのか、又は、野外(外)などで
開催されるのかによって、必要な音響機材の内容や数量などが、大きく変わってきます。
室内の場合は、壁や屋根などによって、音が逃げずに会場内を反響しますので、比較的に
簡易な音響機材や、小さい機器類でも、十分に大きな音が聞こえる場合もございますし、
音響レンタルに必要なご予算等も、低レベル、低料金ですむ場合もあります。
それに対して、野外で開催するイベントやコンサート、お祭りなどでは、音が上に抜けたり、
まわりの騒音や風によって、ステージ音が邪魔をされたり、また、その日の天候状況等によっても、
大きく音質や、音量、音のまわり方、音場、音の流れ方、音の響き方、観客席からの音の聞こえ方、
全体のボリュームも変わりますので、室内で開催される場合の音響よりも、しっかりとした
高レベルな音響機器や、数量(機材数)の確保、音対策、ステージ事前準備が、重要となります。
また野外の場合は、突然に、通り雨が降り出すこともよくありますので、テント、ビニールシート、
養生シートなどの準備も大切です。また、スピーカーは2台で十分、4台で十分、などとお考えに
なられてしまうお客様が以外に多いですが、よく考えてみてください。確かに数値計算の上では、
2台か4台でだけでも、、大きな音を出すことは可能ですが、しかし、1台のスピーカーから
大きな音量を出してしまうと、スピーカーの前や近くにおられるお客様が、「うるさすぎる!」、
「音が大きすぎて迷惑だよ!」とクレームが出てしまいますので、弊社の場合は、その状況も事前に
考慮した上で、より、数の多いスピーカーのご提案も、格安にておこなっております。つまり、
「スピーカーは6台もいらない」「8台も不要」、というライブや、お祭り、各種イベントでも、
数多いスピーカーを念のために準備しておくと、1台ごとのスピーカーからは小さな音を出すだけで、
まんべんなく、会場全体に、聴きごごちの良い音が広範囲に広がるからです。スピーカーを1か所に
まとめておくだけではなく、あらゆる位置・場所に、延長してスピーカーをおくことができますよね。
これらの、臨機応変な対策や、音響の事前対策をあいまいにしたり、スピーカーやアンプに書いてある
スぺック(機材のレベル数値)だけを考えて、他の音響業者に最低限の音響の依頼してしまったり、
適当にイベント業者もネット広告で選定して開催してしまうと、必ず、催し物の当日や、コンサート、
イベント本番の際には、何かしらの音響トラブルが発生したり、イベントの評価を下げてしまったり、
イベント開催の後からも、観客様や出演者から、色々と、音やイベント運営、イベント企画進行に関するクレーム・苦情が出てしますし、しいては、
主催者様やイベント全体の評価をも、大きく下げてしまいますので、特に注意が必要になります。

音を出す音楽コンサートやイベント、お祭りなどに、必要な音響機材類は、おおまかに分けますと、
マイク類、スピーカー類、パワーアンプ類、イコライザー類、電源ディストリュビューター類、
ミキシングコンソール機器(アナログミキサー、デジタルミキサー)、モニター類、
エフェクター類、ケーブル類、シールド類、コネクター、接続機器類、スタンド類、各種デッキ類、
DI機器、その他、出演者や会場の状況に応じて、色々な備品、音響周辺機器などが必要になります。

マイク類には、単一指向性や、全方向性、有線マイク、ワイヤレスマイク、へッドセットマイク、
集音用のコンデンサーマイクなど、無数に種類があります。スピーカーは、スタンド式のものや、
大きいボックス型スピーカー、重低音の出るウーファースピーカーなども多くあり、大きさや、
ワット数機種レベルにより、料金にも違いがあります。
機器を製造しているメーカーも、一流メーカーから、名前も聞いたことないメーカーまで多数あり、
メーカーによっても、音の大きさや音質、特性が大きく違ってきます。ミキシングコンソール機器も
車の排気量グレードなどと同じように、ボタンの数やチャンネル数、メーカー名、機器レベル等により、
音の違いが明らかに大きくあらわれる為、その分、料金にも大きな違いが出ます。
モニター
とは、客席用ではなく、主にイベント出演者様が音確認の為にご用意するもので、
かえし、とも呼ばれており、出演者が舞台上でマイクを通しての自分の声や音が聴けるので、
それを聴いて確認しながら、正確なライブ、コンサートができることとなり、
ほぼ全ての音楽コンサートや、イベント会場、舞台ステージには設置されています。
出演者のジャンルや出演人数等によって、モニタースピーカーの必要台数、系統も変わってきます。

よくpa係が、「一対向や二対向」、と呼んでいるのは、スピーカー2台にモニターが2台、
スピーカー4台にモニターが4台など、客席とステージを向かい合わせて音響を設置するとこから、
そう呼んでいます。音響の歴史はとても長く、戦前の1900年代頃から、アメリカや欧州ではすでに
音響という分野が存在しておりましたので、世界の地域や年代などで、音響にまつわる名前や総称も
バラバラなのが現状です。また音響は精密分野なので、音響の全てを、とても書ききれませんが、
事前に注意すべき箇所は数多くあり、参考書通り、スぺック通りにはいかず本当に複雑なのです。

また、電源・電圧の確保や、ケーブル類の長さ確認、シールド接続部品類の事前準備も必要です。
イベント当日や前日になってからの変更は、なかなか物理的に、対応できないからです。
電源の確保も重要で、必要な電圧が安定して送られているか、また電源の差し込み口の形状、
電源口から舞台までの距離、アンペア数・容量確認も事前に必要で、音響の大きさに応じた、
電気容量が、会場内に十分にご用意されていなければ、精密機械は正常に動きません。
よって場合により、発電機のレンタルや、マルチケーブルのレンタルが別途料金にて必要となる、
コンサート会場、イベント会場等もよく出てきますので、事前のチェックが必要です。

また、機材類の配送、運搬、現場での設置、撤去作業を、トランポと呼んでおります。
このトランポ費や、当日に機材を操作するPAオペレーションスタッフの人権費なども、
音響機材の物品レンタル料金とは別に、他社さんでは、ほぼ必ず、別途請求される場合が多いので、
広告では安い金額や、激安レンタル!などと書いていても、最終的には、交通費や、消費税、
作業料、各諸費用なども必ずプラス加算されて、他社さんでは、総合的な料金が大きく上がります。
ですので、総合的な合計金額での業者選びのご判断と、何よりも音響機材のレベル、paスタッフや
担当者の対応面、親切度、真面目さ、イベント実績、あらゆるシビアな現場での音響経験数、
音楽的レベル、サービス内容など、総合面で、関係者や業者を選ぶことが、大切だと思います。
当社では、運搬費や機器の設置、pa操作費、撤去費など、すべてを含んだ、基本料金(関西地域)で
音響paレンタルを、どこよりも格安料金でお引受けしておりますので、
総合的な費用面や業務内容を考えますと、弊社はお得なのです!
ぜひ一度、他社様との音響料金や業務レベルの違いを、体感してみて下さいね♪

プロ歌手・芸能人を迎える際の注意点
※イベントやお祭り、音楽コンサートには、「ケータリング」という言葉が御座いまして、
ゲスト芸能人や、舞台出演者、関係者などに、催事当日、イベント会場内にて、飲み物やお弁当を
無料でふるまう、お心使いサービスを、ケータリングと呼びます。
プロイベントや、メジャーコンサートにおいても、このケータリングや、飲食の差し入れなどが、
芸能人や歌手、関係者全員のやる気を、大きく引き出す笑顔ポイントにもなり、またイベント中は
飲食を外へ買いに行く暇や時間もない状況が多いですので、主催者様や、関係者側にて、
ケータリングのご準備をして頂きまして、出演者・関係者に差し入れをすることも一搬的です。
(弊社の音響paスタッフや、イベント係員には、過剰なお心使いはいりません)

また、芸能人を呼ぶ際は、着替えや休憩をとって頂く、楽屋・控室のご準備も必要です。楽屋には姿見(全身が見える大きい鏡)、お茶、おしぼり等が、通常よく置いてあります。
また、芸能人や有名人には、著作権や肖像権等の、数多い諸権利があり、それらの法的関係上、
写真撮影、動画撮影等を、イベント当日も、強く禁止されている方が多いです。
無断では、写真撮影、収録等も、一切してはいけない場合がほとんどです。
※イベント出演料やコンサート出演料金の中には、それらの撮影料金までは、
基本的に含まれていないケースが多いです。
(追加料金の応相談にて、写真撮影や画像使用等を、特別に許可して頂けるケースも御座います)
また、ご祝儀、あごあし(飲食費・交通費の心使い)、おひねり、という業界用語もあり、
お気持ちとして、イベント当日、関係者に現金等をプレゼントして頂ける、有難いお客様も多いです。
(芸能人やイベント関係者は、多少でももらえると、喜びます。いや、かなり喜びます(笑)♪)




Q 音楽CDの歴史や、詳細などを教えて下さい?

A はい! 今や全世界中で、当たり前のように利用されている音楽CDは、1980年に、
ナント!日本のソニーと、オランダのフィリップスという会社が2社・共同で、
世界で初めて生み出した製品なのです。記録媒体、光ディスクの規格の一つで、
780nm赤外線レーザー光線をひきいて、CD盤面の凹凸を読み取り、それをデジタル信号に
変換することで、内部の情報を高品質に取り出す仕組みです。昔のレコード盤に代わり、
音質の良さ・再生の便利さが話題となり、地球上の全世界で、急速にCDは普及しました。
CDは、直径8/12センチの円盤状で、ポリカーボネード、APOなどのプラスチック製から
できているものが多いです。(金や、ガラスでできている特殊なCDも存在します)
昔のレコード盤は、外周から内周にむけて、針で記録信号を読み出していたのに対して、
CDは、逆に内周から外周にむけてレーザーで読み出す仕組み(CLV)。線速度は規格により、
1.2m/s〜1.4m/sと定められている。最大記録時間は、MBごとに、72分、74分、80分と
定められていますが、規格では、最大97分・99トラックまで記録が可能なのです!
よくCDやケースに、CD-DAと書かれているのを見かけると思いますが、CD-DAとは、
コンパクトディスク デジタルオーディオの略です。規格上、必ず、全世界の音楽CDには、
このCD-DAの名前や、ロゴマークがCDやジャケット等には、必ず記載されています。
現在は、レーベルゲートCD、コピーコントロールCDなどが、すでに多数開発されており、
著作権保護等にむけての取り組みが、より強化をされております。
近年は、USBやSDカード、データ通信にて音楽をダウンロードしたり、聴いたりすることも、
多くなりましたが、まだまだCDは、あと数十年以上は、全世界共通の音楽ツールとして利用されます。
日本人が開発したこの素晴らしい音楽CDを、より多くのお客様に、よりご愛用して欲しいですし、
いつの日にかCDは、さらに進化し、広く愛される、宝物になると、当社では考えております。
弊社は、国産の音楽CDも格安で制作しておりますし、また、人気が出る!売れる!楽曲制作や編曲、
イメージソング制作、CMソング制作も、業務を致しております!ぜひ、ご利用下さいませ☆
神戸須磨離宮公園ソングCD.jpg img044.jpg

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